このブログをご覧くださりありがとうございます。
このページは、わたしことえりこの紹介ページとなります。
HSP傾向や気をつけていること・工夫していることをまとめています。
ぜひ参考にしてみてください!
えりことはこんな人物
ここでは、わたしはどのような人物かを紹介しています。
- 人間関係に苦労しています
- 引きずりやすく、気持ちの切り替えに時間がかかります
では、一緒に見ていきましょう!
人間関係に苦労しています
人間関係が嫌すぎて転職回数20回以上繰り返したアラサーHSP人間です。
向こうから何かを言われた時だけでなく、ただただなんとなく嫌な気持ちになった人に対しても敵意を向けてしまうほど人間関係が苦手です。
一方で、価値観の合う人とは話が大好き。
話をするより、聞いて話を広げたりするのが好きだと最近わかりました。
人間関係で苦労している時は、ほぼ職場の時です。
引きずりやすく、気持ちの切り替えに時間がかかります
不安を感じやすく、嫌な思いを1日引きずる癖もあります。
最近、気持ちの切り替えに2〜3日かかるようになってしまいました。
嫌な気持ちを引きずりながら、日常生活を送っている感じです。
けれど、わたしはHSPを後悔した事はありません。
なぜなら、サインが出てきた時は
「あっ、これは自分を守ってくれているんだな」と
かなり前向きに受け止めているからです。
こうなったきっかけは、こちらもご覧くださいませ。

えりこのHSPは、これ!!
ここでは、以下の3点について解説しています。
- HSPの特徴
- HSPの長所
- わたしのHSPの傾向
では、一緒に見ていきましょう!
そもそもHSPとは何か
HSPとは、Highly Sensitive Person の略で、日本語では「非常に敏感な人」や「繊細な人」と訳されます。
アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で、生まれつき五感が敏感で、周囲の刺激を深く受け止めやすいという特徴を持った人のことを指します。
深く処理する(Depth of processing):
周囲の情報を深く処理し、複雑なパターンや意味に気づきやすい。
エネルギーに敏感(Sensitivity to physical stimuli):
光、音、匂いなど、五感に訴える刺激に敏感に反応する。
感情の強度(Emotional reactivity):
感情の起伏が大きく、共感力が高い。
社会的な刺激への敏感さ(Sensitivity to social stimuli):
他人の感情や雰囲気に敏感で、複雑な社会的な状況に影響を受けやすい。
もちろん、人によって差があります。
わたしは人間関係にHSPが発動しますが、人によっては匂いに敏感すぎて電車に乗れない、
外に出れないなどの発動があるそうです。
簡単に言うと、
傷つきやすく引きずりやすい
疲れやすい性格ということです。
疲れやすさについては、こちらもご覧くださいませ!


HSPと性格の違い
HSPと性格の違いは、生まれつきか否かの違いです。
性格は、成長や経験とともに形成されていくものです。
一方HSPは生まれつき神経が過敏なことが要因のため、環境によって形成されたり変わったりするものではありません。
また、HSPの場合は、生まれつき他の人と感覚が違うことから、気付かぬうちに生きづらさを感じているケースもあります。
わたしは、HSPだな〜だから仕方ないか。といい意味で諦めがつきました。
けれど、周りからは「考えすぎじゃない?」
「みんな苦労している」などと言われます。
もちろん、HSPを免罪符にするのは良くないですが、HSPを知らない人間が決めつけるのもどうかと思う・・・。
やっぱり人間関係、苦手意識があります。
HSPには長所もあります
これだけ解説すると、HSPに生まれてしんどい・・・と思うでしょうが、HSPだからこそ持っている長所があるのも事実です。
共感力が高い:他人の気持ちに深く共感できる。
洞察力がある:物事の本質を見抜く力がある。
創造性豊か:新しいアイデアを生み出す力がある。
誠実で思いやりがある
要は、うまく付き合うことで自分自身を高めて幸福人生を満喫できるのです。
わたしのHSPの傾向
HSPの特徴は、人によって差があります。
わたしの場合は次の傾向があります。
人間関係で、気を遣ったり敵意を向けたりなど苦手意識を持ってしまうこと
一人の時間が大好きなこと
不安を感じやすいこと
気持ちの切り替えに時間がかかること

このブログで伝えたいこと
ここでは、このブログで伝えたいことを紹介しています。
- あなたのままで良いという事
- HSPは障害でも病気でもない事
- HSPのセルフチェック診断テストを受けてみよう
では、一緒に見ていきましょう!
あなたのままで良いということ
HSPのままでもマイペースに生きれる!!あなたのままでいいんだよ!!
これを声を大にして言いたい。このブログは、その為にあります。
なぜなら、別に誰かを傷つけているわけでもなく捉え方次第でHSPの特徴を活かせるからです。
そこで、HSPを抱えながらもテキトーに、いい加減に生きている人物がここにいるぞ!!とみなさまに知ってもらえたらとても嬉しいです。
悩んでいる人に対してわたしの経験談をお伝えすることで、
励みや癒しになってくれたら嬉しいです^^
HSPは障害でも病気でもないこと
HSPは、単なる特徴でしかありません。
もちろん、放置したら悪化させ、最悪うつ病になったりしかねません。
しかし、生まれつき感受性が強く、周りの環境や人の気持ちに敏感なだけです。
病気や障害と決めつけず、まずはHSPであることを受け入れ、「どうしていこうかな?」と考えて欲しいです。
全ての性格には、表と裏があります。
行動が遅いとイライラするかもしれませんが、一方で几帳面で丁寧な性格ともいえます。
皆様のHSP経験やあるあるなど、シェアしてくださると嬉しいです。
ご意見やご感想もお気軽にどうぞ!!
インスタもやってますので、そちらも合わせてご覧くださいませ。
HSPのセルフチェック診断テストをやってみよう
HSPはセルフチェックで、
自分がその傾向にあるかどうかをある程度、確認することができます。
少しでも当てはまるのなら「はい」と答えて、まったく当てはまらないか、 あまり当てはまらない場合に「いいえ」と答えてみましょう!
- 1. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ
- 2. 他人の気分に左右される
- 3. 痛みにとても敏感である
- 4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
- 5. カフェインに敏感に反応する
- 6. 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
- 7. 豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい
- 8. 騒音に悩まされやすい
- 9. 美術や音楽に深く心動かされる
- 10. とても良心的である
- 11. すぐにびっくりする(仰天する)
- 12. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
- 13. 人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく
(たとえば電灯の明るさを調節する、席を替えるなど) - 14. 一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ
- 15. ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける
- 16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
- 17. あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる
- 18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
- 19. 生活に変化があると混乱する
- 20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
- 21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
- 22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる
- 23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた
引用:
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。
エレイン・N・アーロン [著]・冨田香里 [訳] 講談社 / ソフトバンク文庫
質問のうち12個以上に該当した場合は、HSPの気質があるとされます。
また当てはまるものが多いほど、HSPの度合いも高いとされます。
ただし、逆に「はい」がひとつかふたつしかなくても、その度合いが極端に強い場合は、HSPの気質があるとされます。
皆さんはいかがでしたか?
わたしは15点当てはまりました。
特に、空想に浸りやすい点とマルチタスクが混乱する点がまさに当てはまりました。
まとめ
HSPの特徴は、以下の4点です。
- 共感力が高い:他人の気持ちに深く共感できる。
- 洞察力がある:物事の本質を見抜く力がある。
- 創造性豊か:新しいアイデアを生み出す力がある。
- 誠実で思いやりがある
わたしの場合は次の傾向があります。
人間関係で、気を遣ったり敵意を向けたりなど苦手意識を持ってしまうこと
一人の時間が大好きなこと
不安を感じやすいこと
気持ちの切り替えに時間がかかること
このブログで伝えたいことは、以下の4点です。
- あなたのままで良いという事
- HSPは障害でも病気でもない事
- HSPのセルフチェック診断テストを受けてみよう
最後に、わたしがHSPで苦しくなった時に助けてもらっている書籍や皆様におすすめの講座を紹介いたします。

最後まで見てくださり、ありがとうございました!
