皆さんは、考えすぎて動けなくなった時や頭がパニックになった時はありませんか?
わたしは、今はあまり考えすぎる事はなくなりましたが、かつては毎回不安に襲われて何もできなくなる事がありました。
今回は、考えすぎてしまう瞬間とその対処法を紹介いたします。
この記事を見ると、以下のことがわかります。
- 考えすぎる瞬間がいつか
- 考えすぎるのは自身のせいか
- 考えすぎた場合はどうすると良いか
当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!


HSPのわたしが考えすぎる瞬間

HSPのわたしが考えすぎる瞬間は、以下の3点です。
- 先行きが見えず、不安になった時
- あまり仲良くない相手が急に褒めてきた時
- 職場やプライベートなどでうまく行っている時
では、順番に見ていきましょう。
先行きが見えず、不安になった時
例えば、昔よく短期離職を続けていました。その時、「わたしに合う職場が無い・・・」「このまま、わたしは短期離職を続けるのかな?」など不安が頭をよぎりました。そして、有る事無い事永遠に考え続けてしまいます。
最悪の場合、食事が喉を通らない
何より怖いのが、貯金を使い果たして働かざるを得なくなってしまった時。
だから、貯蓄を止めたくないし自由について本気で考えています。
あまり仲良くない相手が急に褒めてきた時
職場にて、普段全然仲良くない人間が突然褒めてきたらびっくりします。そして、「なんでわざわざ話しかけてきたんだろう。」「これってなんの意味があるんだろう。」など、素直に話の内容を受け取れません。
ただでさえ、嫌いな人間や興味ない人間に話しかけたくないしほっといて欲しいのですが・・・。
向こうってわたしに興味あるんだなー、やっぱり田舎だからか人間関係が狭くて他にやる事ないんだろうかな・・・と訝ってしまいます。
職場やプライベートなどでうまく行っている時
職場が楽しくて残業している時やプライベートで楽しかった時など、終わった後に「いつまでこの楽しさが続くかな。」「来月の今頃どうなってるかな。」など考えてしまいます。
個人的に、この考えは本当に余計な事に頭と時間を使ってるなー、と自己嫌悪になってしまいます。
そして、この考えは春によく頭をよぎります。
「あー、楽しかった。次も楽しめるように頑張ろう」となれば良いのに、どういうわけか悲しい結末や辛い結末を連想してしまいます。
恐らく、短期離職の経験が軽くトラウマになってしまってる可能性があります。
HSPのわたしが考えすぎた時にしていること

HSPのわたしが考えすぎた時にしている事は、以下の3点です。
- 事実と感情を分けるようにしている
- 思ったことや事実をノートに書いている
- 将来のことは分からないので、考えすぎないようにしている
では、順番に見ていきましょう。
事実と感情を分けるようにしている
やはり、パニックになって気持ちがぐるぐるしていると、現実と感情がゴチャゴチャしていますよね。
そんな時は、事実と感情を分けて考えるようにしています。
起こっている事は何か、その時に感じたことは何か。
ポイントは、「今考えている事は事実か?自分で作ってないか?」と自問自答する事です。
後述しますが、やはりノートに書くのが一番良いです。
頭で考えると、やはり最終的にゴチャゴチャ考えてしまうからです。
思ったことや事実をノートに書いている
事実と感情を分けて考える事はもちろん、今自分が何を考えているか、今何を課題に思っているかなどを落書きのように書いていくだけでOK!
何ページにどれだけ書くか、など全くルールなどありません。
書いて整理してみましょう。
わたしは、思った事だけでなく、好きな言葉やフレーズを書き写す写経も行なっており、気持ちが落ち着きます。また、事実と感情を分ける事がスムーズにできます。
わたしはもともと書く事が大好き。
だから、1ヶ月以内にノートが2冊目、3冊目と続いてしまいます。笑
将来のことは分からないので、考えすぎないようにしている
事実と感情を分け、ノートに書いて発散させたら、あとは考えすぎないようにしています。
将来の事など誰にも分からないからです。
今をより良いものにしていけば、将来も自ずと良くなりますよ。
ゴチャゴチャ考えすぎず、淡々と行動を続けていきましょう。
しかし、そうは言っても
クヨクヨ考えてしまう時ありますよね。
わたしも全然あります。
そんな時は、クヨクヨする気持ちを否定せず、そのまま気分転換をしていきます。
そうしないと、後になって不安がぶり返すからです。笑
まとめ

HSPのわたしが考えすぎる瞬間は、以下の3点です。
- 先行きが見えず、不安になった時
- あまり仲良くない相手が急に褒めてきた時
- 職場やプライベートなどでうまく行っている時
HSPのわたしが考えすぎた時にしている事は、以下の3点です。
- 事実と感情を分けるようにしている
- 思ったことや事実をノートに書いている
- 将来のことは分からないので、考えすぎないようにしている
それにしても、楽しい事や嬉しい事があっても不安になり、考えすぎてしまう事にすごく嫌気がさしていました。
しかし、30代になった今、その不安があったから、逆に大事にならずに済んだのではないか。そう思えるようになりました。
なので、あまり不安がとれない場合は、誰かに聞いてもらったり専門機関に相談するのもお勧めです。一方で、大事に至る前に、自分でなんとかできるのなら自分の力でなんとかしたいですよね。
そのポイントは、とにかく気分転換する事・不安を否定しない事かな、と考えております。
無理のない範囲でやってみてくださいね。

わたしは、考えすぎた時に、咄嗟にとある言葉やフレーズを呟く事で、だいぶ落ち着いていられるようになりました。
それは、精神科医TOMY様の「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」という書籍で書かれてある言葉たちです。
短くてわかりやすい言葉たちは、すぐに覚えやすくて何かあった時にわたしの背中を優しく押してくれます。
たとえば・・・
クヨクヨと後悔してしまう人へ。
後悔してもいいのよ。だってそれがアナタの気持ち。
思う存分クヨクヨして、最後に「今度はこうしよう」と切り上げればいいの。
(84ページ)
この他にも、励みになる言葉たちばかりがたくさんあります。
ぜひ一度は読んで欲しい本です。

詳細はこちらもご覧くださいませ!
本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想
最後までご覧くださり、ありがとうございました!